カモネギFX

株式投資、FXデイトレード、古書収集などをド田舎で行っている資産運用ブログです。

2012年09月

インターネットにはお金が落ちている

様々な企業が営業経費、広告費用というものを持っています。ただ、インターネットが普及する前はこれを個人が現金で取り込むようなことができる土壌はありませんでした。


インターネットというインフラは社会とビジネスのあり方を変えましたし、その変化はいまだに現在進行中です。


また、一度普及したインフラというものは、よほどのことがない限り半永久的に持続します。


もう道路と車のない生活が想像できないように、ネットと通信端末のない生活に二度と戻ることもないでしょう。


アフィリエイトサービスは今後も拡大し続けます。


多分このブログを読んでいる人はアフィリエイトやポイントサイトを使っているという人がほとんどでしょうが、もしまだという人がいたら、ブログやサイト無しで登録できるA8ネットハピタスなどに登録して、いかに多くの案件が自己アフィリエイトできるか知るべきです。


これは道端に落ちたお金も同じ、用意に拾えるものです。


ただ個別の案件の金額が大きくないことと継続性がないため、みんなこの自己アフィリエイトを過小評価しています。


特定のカテゴリーに絞れば報酬も少なくないし、常に新しい案件が出てくるから、本当は継続性もあるのです。


今のところ報酬の高いカテゴリーは三つ。


FX取引口座開設、保険関係、クレジットカード発行です。


クレジットカードの発行は、自身の信用情報に関わってくるので、アフィリエイト報酬のためだけに発行するのは止めておいた方がいいです。


FX取引口座開設はこのブログで言うところのカモネギFXです。


保険関係については自動車保険の比較見積もりが狙い目です。

コネから始めるアフィリエイト

誰でも赤の他人に対しては警戒心を抱きます。


ブログやサイトを製作して、赤の他人に広告をクリックさせて商品を購入させようというのは、一番遠くの他人に訴えかけているため、時間とコストと警戒心がとてつもなく発生して、うまくいくわけありません。


訪問セールスをやって何人がまともに話を聞いてくれるかというのと状況は似ています。


もっとも、いろいろなステータスを持った強者ならそういうやり方をやってもうまくいくかもしれませんが、ただの素人が同じようにやろうとしても、ペンギンが空を飛ぼうとするようなものです。絶対失敗します。


じゃあ、何の力もない素人はアフィリエイトをどうやればいいのか?一言でいうとコネです。コネ以外ありえません。


家族、親友、友達、同僚、恋人。


誰でもいいのですが、あなたの人格を間近で知り、一定の信頼を置いてくれている人に対してドブ板営業をかけるのです。


誰も見ないブログの記事をシコシコ更新して、アクセスカウンタをチェックするよりも、明日会社の同僚のスマホを取り上げて、


「ここから登録してくれや。何にも損しないから。おりゃー」



「やめてー」


とやったほうが、百倍確実です。信用があればゴリ押しできるはずです。


私は天涯孤独の身で、家族も友達も誰もいないんです。


そんな人でもまだ大丈夫です。自己アフィリエイトがあります。自己アフィリエイトで得られる報酬だけでも、とても小額だといって看過できるものではありません。


ただの節約では得られない現金が入ってきます。

素人がアフィリエイトで挫折する理由 その3

素人がアフィリエイトをしようとする場合、ブログやサイトは必要ですが、内容を充実させる必要はありません。


もしコンテンツを充実させたければやってもいいのですが、その場合は趣味でやらないといけません。ガーデニングをやるような気持ちで(笑)。アフィリエイト活動のためにコンテンツを充実させようとすると、ほぼ必ず挫折します。


何故か?サイトやブログを充実させるのにはコスト(時間)がかかるのに、報酬が全然増えないことに疲れてしまうからです。


例えば、ブログの記事を一つ書くのに30分かかるとします。仮に1年365日毎日書いたとして、記事が365個たまりました。


365×0.5時間=182.5時間


1年に182.5時間を使ってせっせと記事を書き続けて、一体いくらアフィリエイト報酬が入ってくるでしょうか?


仮に自給200円としたら、一年間で36,500円のアフィリエイト報酬が入ってこないといけないのですが、ほとんどの素人はこの水準に達しないでしょう。


一方、最低賃金以下の自給600円でも182.5時間働けば、109,500円になります。現実には自給600円のアルバイトなんてありませんから、もっと儲かるわけです。


結論 アフィリエイトなんかやるより普通に働いた方が儲かる。


教科書通りのアフィリエイトのやり方を素人がやるとこういう結果になります。

素人がアフィリエイトで挫折する理由 その2

わざわざ書く必要もないかもしれませんが、一般的なアフィリエイトのやり方というのは、以下の通りです。


ブログやサイトを立ち上げて、魅力的なコンテンツをどんどん追加していく。同時にアフィリエイトサービスプロバイダに登録して、広告主と提携を結び、アフィリエイトバナーをブログやサイトに貼り付けていく。


ブログやサイトのコンテンツが充実してアクセスが増ええてくるようになると、そこに貼ってある広告もクリックされて、商品の購入やサービスの登録につながり、サイトやブログの製作者に報酬が支払われるようになる。


素人が失敗するのは、この原理原則に教科書通り沿ってやろうとするからです。


このビジネスモデルで致命的に欠陥があるのは、


「素人がサイトやブログを作っても誰も見やしない」


という悲しい現実です。


インターネットはクリック一つで移動できる弱肉強食の世界です。移動にかかるコストと時間がないため、


力、富、美貌、名声、スキル、etc.……を持つ一握りの強者がありとあらゆるアクセスをさらっていきます。


「今日はねー、みっちゃんと一緒にプリン食べっちゃた。えへっ」


ぐらいしか書いてないアイドルのスカスカブログに膨大なアクセスとコメントが集まる一方で、


素人が十万字、二十万字にも及ぶ膨大な量の記事を「はふー、はふー」と息を吐きながら書きためても、悲しいくらいアクセスは増えません。


どんなに更新しても、アクセスも増えなきゃ、商品も売れないと、あきらめてインターネットに浮かぶデジタルクズとなったアフィリエイトブログは、市場の屍となったFXブログと同じくらいたくさんあることでしょう。

素人がアフィリエイトで挫折する理由 その1

経費削減に聖域無し、節約にも限界無しということで、日々の努力は止むことがありません。しかし、来る日も来る日も脂身を削ぎとっていくと、どんどん体は痩せ細り次第に絞るとこに困っていくのも事実です。


となると、やはり現金収入を増やすほうの努力も必要だということになり、「じゃあ副業でも始めるか」という考えが浮かびます。


ただ、世に言うところの「副業」とは、素人騙しの詐欺セールスか、もしくはパチプロ(トレーダー)になれれば儲かるよみたいな難易度を無視した与太話が関の山で、まともに現金収入につながりそうなものはほとんどありません。


極少数を除いては。


……ただ極少数の事例は本当に儲かります。


例えばアフィリエイト。


「いや、アフィリエイトはほとんどの人がまともに稼げずに挫折していくと聞くよ」


とは事実でしょうが、これは昔の私も含めてほとんどの素人が全く間違ったアフィリエイトの方法をやっているから、挫折していくのです。


ここさえ外せられれば、ど素人でもアフィリエイトは確実に儲かります。

マーク・ワインスタインのトレード手法

『マーケットの魔術師』からマーク・ワインスタインのトレード手法についての記述。


マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
著者:ジャック・D. シュワッガー
販売元:パンローリング
(2001-08-01)
販売元:Amazon.co.jp



僕が自宅でトレードしている時、時々庭ですずめを見ることがある。パンくずをあげるんだけど、彼らは一度にいつもひとかけらだけくわえて飛んで行く。その後またひとかけらくわえるために戻ってくる。鳩が一度にくわえて行く分を何百回に分けて持って行く。だから早すぎて決してすずめを撃つことはできない。そこが鳩とは違うところなんだ。僕のデイ・トレードも全く同じだ。


やり方こそ異なれど、マーク・ワインスタインのトレード手法とカモネギFXトレーディングは全く同質のものです。


「カモネギFXってただのFXの口座開設の自己アフィリエイトのことだろ。アホか」


とクリック一つでこのブログを閉じてしまう人多数。


「FXって商品先物取引のことでしょ?危ないから絶対にやったらだめ!」


とこのブログまでたどり着かない人多数。


カモネギFXトレーダーは常に少数派です。


世界一のごちそうが並んだテーブルから、しょっぱいネギだけをくわえて飛び去っていけるカモはめったにいません。


またカモネギFXのビジネスモデルは極めて単純明快で、損したカモたちのお金がFX業者を通して還流してくるだけなのですが、商品先物取引という実体が多くの一般人を遠ざけます。


まあよいのです。どんなに書いても大声で叫んでもカモネギFXは少数派、少数派であり続けられるから儲かる。


我々はパンくずを何百回にも分けて、何十年とかけて集め続けましょう。

安いものを疑え

置き換えダイエットというダイエット方法があるそうですが、置き換え節約というのもありだと思います。


さて、うどん屋が儲かっている以上、搾取されているのは客である私達以外ありません。


うどん自体は確かに安いのですが、食材原価はそれ以上に安いので、数をこなすとまるで積み立て貯金のようにコツコツと搾取されていきます。


私の場合、週末とかに朝食と昼食が一緒になって、うどん屋へGO。その後はちょっと買い物なんかにあちらこちらへ。


こんな生活習慣がついていましたが、まるで小額の固定費のようにうどんに継続的に搾取されていることに長い間気がつきませんでした。


「ちょっともったいないのかなあ」


と思って、うどん屋に行くかわりに食べ始めたのが袋ラーメンです。


袋ラーメンはスーパーで5パック300円くらいで売っているやつです。では私が家で茹でて食べるラーメンの原価はいくらになるのか?


ラーメン2袋(60円×2=120円)にもやしや卵などの食材を加えても1食200円はこえないでしょう。


一方、うどん屋での私の客単価を仮に400円とすると、やはり1食につき200円は差額が出ます。


月4度うどん屋に行くとすると、一ヶ月で800円、一年で9600円の差額になります。


こんなに簡単に節約できるのは、やはりうどん屋による搾取の構造が存在しているからです。


私達が日常的に安いと思っているものを疑いましょう。どんなに安くみえても商品として売られている以上、本当に「安い」わけがないのです。


例えば、会社や職場で飲む缶コーヒーや缶ジュースなんて論外です。毎日午前、午後と買い続ければ、一年で一体いくらになるのか?


消費する本人が気にしないだけのことで、同様の事例は数多くあります。

うどん屋のビジネスモデル

かけうどん小(一玉)はどこの店舗でも大抵安いです。200円前後といったところでしょうか。


ただうどん屋に入って、かけうどんだけを食べていく人は極めて少数派です。


かけうどん以外のうどんはそんなに安くありません。つまりかけうどんの安さは客寄せのための広告塔といったところでしょうか。


また、かけうどんを食べるとしても、おでんやおにぎりを取ったり、てんぷらをのせたりしたら、すぐに客単価はあがります。


結局、安い安いとは言っても、客単価は400~500円くらいにはすぐになります。


もっとも客単価400~500円ではとても儲かりそうに思えませんが、うどん屋の食材なんて、麺は言うに及ばず、どれを見てもお金のかかりそうなものは何一つありません。安い販売価格よりもさらに一層安い食材原価により利益を出しているのが分かります。


もう一つうどん屋の利益構造として重要なのはその回転率の速さです。


昼時のうどん屋の回転率の速さはすさまじいものがあります。特にセルフ型店舗だと客もベルトコンベアーにでも乗ったかのようにさばかれていきます。


高級店は別として、客だって普通のセルフのうどん屋でゆっくりくつろごうなんて人はいません。食べ終わったらもう用はないとばかりに、皆そそくさと出ていきます。


薄利多売型のビジネスに見えますが、食材原価が極めて安いため、単純な「薄利」とも言えません。


車で走りながらロードサイドを見ていていつも思うのですが、飲食店はかなり入れ替わりの激しい業界です。


うどん屋がつぶれないわけではないのですが、他の業態に比べてつぶれにくいのは事実のようです。

うどんはぜいたく品であること

うどん県と書いて郵便物が届くようにしようという試みは恥ずかしいと思う香川県民です。


もし広島県がお好み焼き県に、栃木県がギョーザ県にといったように、どんどん改名していったら日本はどうなってしまうのか……。


(結論 こんな恥ずかしい試みを真似しようという県は出てきません)


さて、私が住んでいる日本の辺境、四国の讃岐ではうどん屋が異常に多いです。


私が子供の頃はここまで多くなかったと思うのですが、近年ますます増えてきました。


記事タイトル「うどんはぜいたく品であること」を見ても意味の分からない人は多いことでしょう。


「うどんなんかぜいたく品のわけないよ。安いじゃん」


昔の私も多分同じように思ったことでしょう。しかし数々の搾取を経験してきた今では、うどん屋による搾取の構造が理解できます。


なぜ香川にあんなにうどん屋が数多くあるのか?


答えは一つしかありません。


うどん屋は儲かっているんです。


うどん屋は私たちの貴重なお金を搾取しているのです。

全然お得じゃないクレジットカード

台所に潜むゴキブリのような小額の固定費の垂れ流し、まだまだあります。


私、つい最近まで楽天銀行デビットカードと楽天カードの2種類のカードを持ってました。


楽天銀行デビットカードを持っているところに楽天カードを新しく作ったので、こういう事態になったのですが、楽天系列のカードが常に財布に2枚入っているという非効率な状態がずっと続いてました。しかも


「ここはデビットで即引き落としにしようか」とか「ここはクレジットでもいいや」とか、適当に気分次第でバラバラに使っていたのです。


ところで楽天カードは年会費無料です。一方、楽天銀行デビットカードは年会費1000円かかります。


またポイントに関して言えば、楽天カードは100円で楽天ポイントが1Pたまるのに対して、楽天銀行デビットカードは1000円で2Pしかたまらないのです。(しかも1000円以下は切り捨て)


「えっ、年会費かかるほうが5分の1しかポイントたまらないの?普通逆じゃないの?」


なんだか矛盾しているようですが、年会費のかかる楽天銀行デビットカードの方が楽天カードよりポイントがたまらないのです。


デビットカードを持つことにメリットを感じる人もいるでしょうが、私の場合、クレジットでもデビットでも大差ありません。


そこで今回楽天銀行デビットカードは廃止して、楽天カードと楽天銀行のキャッシュカードが一体となった楽天銀行カードに作り直しました。


これでポイントはたまりやすくなるは、年会費はかからなくなるは、おまけにカードが一枚減って財布は軽くなるはで、悪いこと何もありません。


クレジットカードをよく見直しましょう。全然お得じゃないカードが混じっている可能性があります。

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