カモネギFX

株式投資、FXデイトレード、古書収集などをド田舎で行っている資産運用ブログです。

2013年03月

カモネギ伯爵家のデイトレ家訓 その4

家訓その4  「トレード回数を減らせ」


月間10pipsでもそれが継続的に積み重なるなら、偉大なる価値のある利益になります。


またそれを達成するのに必要なトレード回数はうまくいけば、一回で終わりです。


シストレと違って人間が行うデイトレはトレードそのものに自分の時間という貴重なコストがかかっていいます。


つまり、パソコンのモニタの前でチカチカ点灯するチャートを眺める時間は少なければ少ないほどいい。


なぜならトレード回数を減らせば減らすほど、本業や余暇などその他の有意義なことに使える時間が増えるからです。


またそれはチャートの多くの局面は最初からトレードする必要のないものとして切り捨てることができることも意味しています。

月間10pipsの利益は少ないか?

超カンタン アメリカ最強のFX理論超カンタン アメリカ最強のFX理論 [単行本]
著者:ロブ・ブッカー&ブラッドリー・フリード
出版: 扶桑社
(2009-12-19)


ロブ・ブッカーはアメリカのFXトレーダーです。本書の中ではこんなことを言っています。


「1日10pipsの利益は少ない?少なくないよ。だって1日10pips、一ヶ月20日トレードするとして、月間200pips、一年で2400pipsになるんだからね」


ロブさん、それは天才的過ぎる成果です。毎日10pips取れるのなら、わたしゃ、今すぐ仕事を辞めてFXトレーダーになります。


そんなことを考えているサラリーマンは山ほどいるでしょうが、都心の満員電車は今日も子羊たちをギュウギュウ詰めにして走っていることでしょう。


つまりこれが現実です。


ロブ・ブッカーのような職業トレーダーが1日10pipsを取るのなら、素人トレーダーの私は月間10pipsを取ることを目標にします。


ロブ・ブッカーの20分の1の成果です。ロブ・ブッカーと私には20倍もの能力や知能の差があるでしょうか?チャレンジしてみる価値はあると思います。


「月間10pipsの利益は少ない?いや少なくないですよ。年間120pipsでも、低レバほったらかしのスワップ金利を遥かに上回る利益があるのですから。もしうまくできるのなら、あとは複利の法則に従うだけです」


FXのハイレバレッジトレードというと、億万長者か破産かといった二択しかないようなイメージですが、それとはまた違う第三の道もあるのではないかと思っています。

カモネギ伯爵家のデイトレ家訓 その3

家訓その3  「毎月10pipsは複利の力を生むこと」


一方、ハイレバレッジのデイトレードのリスクは誰でも想像のつくところです。


しかし、そのリターンを高金利通貨のスワップ金利を狙ったロングトレードと比べてみると、リスク相応の価値があるトレードスタイルであることが一目瞭然です。


仮にいまここに5万円の資金があるとします。


現在のレートだとレバレッジ2倍換算で豪ドルを買うとしますと、1000通貨ほど買うことができます。


一日のスワップ金利を7円とすると、一年間で7×365=2,555円のスワップ金利が得られます。


ではこの5万円でデイトレするとどうなるか?


5万円でレバレッジ25倍換算で米ドルをデイトレードする場合、1万通貨分の取引が可能です。


素人ながらもうまくトレードし、スプレッド分を除いて毎月10pipsの売買差益があったとします。


すると、一年間で1,000×12=12,000円の売買差益になります。


リターンの差は軽く四倍以上あります。毎年この差が複利で積み重なっていくと……


ほったらかしのスワップ金利と人間がトレードしないといけないデイトレは比較の対象として合ってないし、毎月、毎年売買差益が積み重なっていくと考えるのも絵に描いた餅に過ぎません。


しかしレバレッジの力によって1pipsは果てしなく重くなります。

カモネギ伯爵家のデイトレ家訓 その2

家訓その2 「1pipsは果てしなく重いこと」


スワップ派がリーマンショックの到来とともに訪れた不況によって壊滅的な打撃を受けたのは周知の通りです。


時間が止まったように更新されなくなったブログを今でもあちこちに見ることができます。


ドル/円 115.5 ロング ○○枚 追加しました!


とか。今から見ると化石のようにしか見えませんが、ほんの数年前の出来事です。


スワップ派が壊滅的な打撃を受けたのは、スワップ金利なんて通貨本体の差損益に比べれば微々たるものでしかないという現実から目を背けたからです。


高金利通貨のロングトレードは株式の長期投資と似た性格を持っています。


かなめとなるのはいかに安い価格で買いこんで、通貨差益を確保すると同時にスワップ金利を継続的に得られるポジションを構築できるかにあります。


「バブルの天井で買っちゃったけど配当があるから大丈夫だ」


とは株式を買うときに思わないでしょう。高金利通貨のロングトレードについても全く同じことが言えます。


通貨本体も値下がりすれば、スワップ金利も下がる。


なのに下がれば下がるほど損きりは難しくなる。


ロングトレードのリスクは徐々に私たちの資産を侵食していきます。

カモネギ伯爵家のデイトレ家訓 その1

家訓その1 「レバレッジは悲劇だけでなく奇跡も生むこと」


どこか別の記事でも書きましたが、FXの最大のメリットとして挙げられるのが、お金のレバレッジを利用することの費用が発生しないことです。


事業投資や株式の信用取引、住宅ローンなどでお金のレバレッジを利用しようとすれば、その金額の規模と借り入れ期間によって金利手数料が発生します。


しかし、FXの場合はレバレッジ2倍だろうと25倍だろうと、またレバレッジを用いたトレード期間が2日であろうと2年であろうとも、そのことによって費用が発生することはありません。


レバレッジのスケールメリットを生かしたのがスキャルピングやデイトレになり、タイムメリットを生かしたのがスワップ金利を狙ったロングトレードになります。
 

どちらもリスク満載なのは言うまでもありません。


しかし、リスクの裏側には莫大なリターンもあり。


俗に為替取引は実需1割、投機9割と言われます。業者の手数料を除いた分は、市場参加者で奪い合いの戦争が行われています。


ビジネスなら出資者が皆損失を出して終わるということもあるでしょう。


しかし投機の場合には、多くの悲劇の裏には莫大な利益を出すものが必ず存在します。


何かあさましい別の意図がない限り、「儲かってしょうがないです」なんて吹聴するアフォはいません。
 

レバレッジの魔力を使いこなした数少ない魔術師はみな沈黙しているのです。

闇夜から蘇るFXジャンキー

 バーチャル口座の利用を勧めるとは一体何事か?と思った人もいるかもしません。


もちろんバーチャル口座でトレードする理由は一つ。リアルトレードの検証をするためだからです。


ブログ開設当初の自分の過去記事を見ても、「FXの短期トレードで利益が出せるなんて思っている奴はアフォで、その最たるものが自分だった」みたいな論調ばかりです。


ただ私が昔FXジャンキーだった頃と周囲の状況や環境は大きく変わり、デイトレに関する新たな戦略が思い浮かびました。


私自身がうまくいくかどうかは分かりませんが、考えた戦略を文章化して、自らの指針にしたいという欲求が沸々と湧き上がってきます。


真似して損する人が出てきても(アクセス自体少ないのでそんなこともないとは思いますが……)責任は取れませんが、とりあえずブログに書いてしまうことにしました。


というわけで、闇夜の底からドラキュラ伯爵のごとく蘇るFXジャンキー、カモネギ伯爵のデイトレ編がスタートです。


結構なボリュームのある新章になりそうですので、今後断片的にアップしていきます。

損失は仮想空間に止めるべきこと

そもそもFX口座開設のアフィリエイト報酬は各アフィリエイトサービスプロバイダやポイントサイトごとにかなり異なっているため、いろいろと各社を比較検討してから口座開設することになります。


おまけに口座開設のための情報入力にも多少の時間はかかりますので、自分の貴重な時間をコストと換算すれば、決してタダでアフィリエイト報酬がもらえるわけではありません。


それをよりにもよって「損してもいいお金」と考えるとはアフォここに極まれりといった感があります。


幸い今FX業者は新規顧客の獲得合戦の一貫として、バーチャル口座を提供してくれていていますので、パチンコFXやるのならバーチャル口座でやるべきです。


昔、私がFXジャンキーだった頃は、バーチャル口座も期間限定のものが多く、検証用にはあまり役に立たず、自分の場合はリアル口座で小銭をかけてはコツコツと損失を積み重ねていきました。


(最終的にはスイングトレードにも手を出してそこでも失敗し、小銭どころではなくなりました)


ところで、FXの場合バーチャル口座に限らず状況はますます顧客有利になってきているように見えます。


(少し昔は普通にドル円のスプレッド1銭くらいありましたよね?)


ちなみに私がバーチャル口座で使っているのはDMM証券のものです。ここのプレミアムチャートが見れれば私の場合は十分です。


本当によく出来ていて、リアル口座との違いはスリップするかしないかぐらいじゃないかと思います。

損してもいいお金

そんなもの1円だってあるわけありません。


ところで、ブログタイトルにもなっているカモネギFXとは、FX口座開設の自己アフィリエイトによる報酬を積み重ねていくトレード手法のことです。


FX口座開設のアフィリエイト報酬の高さはいろいろなブログで喧伝されていて、それ自体は何も言うことはありません。


カモネギFXのビジネスモデルは単純明快で、このブログにたどりつくような人にとっては常識でしょうが、世間一般には先物取引自体危険なイメージが先行していて、それほど知られているとも思えません。


賢明な人が早くこのノーリスク堅実リターンのトレードに気づいてくれたらと思います。


さて、そこで今回の記事タイトルの話になるのですが、このFX口座開設の自己アフィリエイトを勧めるブログにはたまにとんでもないことを書いている人たちがいます。


「FX口座開設のアフィリエイト報酬を原資にトレードしたら損しても大丈夫ですよね(絵文字)」


はあっ、アフォか。損してもいいお金なんて1円もあるわけないんじゃい。

ベトナム株タイムカプセルを埋める その4

買えないものを指をくわえて欲しがっても仕方がありません。


目先を変えて不動産業をメインに多角経営しているホアン アイン ザーライを一点買いすることにしました。VN30指数の構成銘柄の一つでもあり、日本人には人気の銘柄のようです。


ここはまだ外国人保有率に余裕があり、ようやくベトナム株への初上陸を果たすことができました。


本当は宝くじ買うくらいの気持ちで少額の三点買いをしたかったのですが、さすがにベトナム企業のことはよく分からず、自分でも良いと思う企業のネタが尽きました。


無理はしません。一点買いでも日本株や中国株の一銘柄を買うのと同じくらいの金額ですので、大きく張っているわけではありません。


30年後もこのブログを書いているとは自分でも思いませんが、もし書いていたら、へそくりベトナム株タイムカプセルを掘り出して開封してみようと思います。

ベトナム株タイムカプセルを埋める その3

ベトナム株は外国人の保有比率が49%までに制限されていて、どの銘柄でも好きに買えるわけではありません。


特に人気の銘柄などは常に49%に張り付いています。


でもまあ初めてベトナム株を買うということで、どんな感じかよく分かりません。何かの拍子に買えるかも知れないと思い、人気の乳製品メーカー、ビナミルクに指値で発注を出してみました。


さて、案の定というか、指値はささってましたが、注文は失効してました。


「やっぱりだめか」


でも、もう一社注文を出していた製薬最大手のハウザン製薬の方も指値はささっていたのに失効してます。


「あれ、あれ、なんで??」


もしやと思って、ハウザン製薬の外国人保有比率を調べてみると、既にMAXの49%まで達していました。参考にした書籍が古く、書籍発行時にはまだ外国人保有比率に余裕があったので気づきませんでした。


ちなみに、もう一社、自分があたりをつけていた製菓メーカー最大手のキンド食品も外国人保有比率は既にMAXに達しています。


「おい、おい、買えない銘柄ばかりじゃないか。もう円をドンに換金しちまったよ。どうしよう」

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