まだ続くのか、この記事といった感じですが、いよいよゴールが見えてきました。


さて、清算型ロールオーバー制のSBI証券のFX口座で日々発生する確定利益をどんどん引き出していっていたところ、相場が反転して、マイナスになっても現金不足の表示がでてきません。


「おおっ、これは株式の担保余力が十分にあるから、含み損のような状態で、損失が出ても現金を入金しなくてもいいのか」


と勝手に勘違い。塩蔵様に指摘されて、確かにちょっとおかしいなと思い、いろいろ調べてみたところ、SBI証券の株券担保サービスを利用したFX取引では、月末ロールオーバー時まで、確定損失による現金不足の表示が反映されない仕様であることが分かりました。


たまたま右肩上がりの局面でポジションを取っていたため、一度も月末ロールオーバー時にマイナスにならず、全く気づきませんでした。


これはかなり危険なトレードを気づかぬうちにしていたことになります。


今思い出しても冷や汗をかきます。