SBI証券以外に株式を担保にFXトレードの可能な業者は現在カブドットコム証券とマネーパートナーズがあります。


マネーパートナーズは今でこそいろいろできますが、元はFX専業業者ですので、サービスや機能の充実度は、証券会社系列のおまけFX口座とは比較になりません。


ただ、株式の入庫は無料でも出庫は移管手数料がかかるため今回は見送り、SBI証券からカブドットコム証券に所有全株式を移管しました。三菱東京UJF系列というカブドットコム証券のブランドにクラクラっとしてしまった田舎者感はあります。


実質をとるならマネパだったかもしません。移管した後で気がついたのですが、カブドットコム証券のスワップ金利は低めです。特にびっくりしたのが、ランドのスワップ金利が豪ドルと同じくらいの日があるほど低いこと。


異業者のスワップ金利差を狙った両建てをしている人には常識かもしれませんが、素人だったのでポジションを取る段階になって気がつきました。


「目が、目が腐ったんだろうか???」


この辺りは今後再検討の余地ありです。


株式の移管には結局2週間くらいの時間がかかり、その間にもランドはあれよあれよという間に値上がりしていきました。


9円台前半のポジションが10円台半ばのポジションになってしまいました。もっとも、ドル円が100円を切っている今、長期的に見れば、ランドの10円台のポジションも安値圏ではあるので、スワップ金利狙いのロングトレードとしてはまずまずかなと思います。


なんにせよ、SBI証券の穴の開いたバケツ口座でロングトレードする勇気は私にはありません。


さて、メイン口座の変更とともに行った大規模な資金移動がもう一つ。