不景気の昨今、無償増資や有償増資が頻繁に行われている一昔前の中国、大昔の日本のような珍しい国があるとかなんとか。


ベトカブ様のブログを見て、ベトナム株投資に興味を覚えました。


新興国投資の原則は二つあります。


一つは強くて価値の高い通貨で割安な新興国企業の株式を買うこと。


私は海外は中国しか行ったことがありませんが、新興国に行くと物価の安さに驚かされます。


もっとも現地の人は別に物価が安いと感じることはないと思いますが、これは私たちが普段意識せずに使っている円の価値が国際的には非常に高いために起こる現象です。


大体多くの旅行者や出張者はここで「ああっ、新興国は物価が安くていいなあ、プチ富豪になった気分だ」という感想を持ったところで終わりです。私もそうでした。


いや違う。安いのは物価だけじゃない。


各国を代表するような優良企業の株式も当然安いのです。


なぜもっと早くこれに気がつかなかったのか。