大恐慌が人々の記憶の薄れた頃にやってくるのと同じようにバブルも「そんな嘘みたいな話本当にあったのかしら」というくらい昔話になった頃にやってきます。


日本の前回のバブルの天井はおよそ1988年から1991年までの間になります。若い人には全く記憶がなかったり、まだ生まれていない人もいて、バブルと言われてもピンとこない人も多いことでしょう。


しかし、不況が何度となく訪れるように、バブルも必ずまたやってきます。


前回のバブルから20年以上の歳月が流れたということは、また新たなバブルが来るのはおそらくもう時間の問題です。


私の予言は当たります。昨年の円高の頃に書かれた記事を読んでみて下さい(笑)


というわけで、バブルが来たときにあわてなくていいようにこちらの記事カテゴリを設けました。


この記事カテゴリの目的は二つ。一つはバブルが来るまでにバブルの生態を研究しておくこと。また実際にバブルが来たときにはその研究成果に基づいて、冷静に行動することです。


バブルによってピンチに陥ってしまうのではなく、それをチャンスに変えられるようがんばりましょう。