あまりこのテーマには関係ない話ですが、中国株を買おうといろいろと企業を調べていたときに、日本でバブル前の高度経済成長期に急成長したような製造業が非常に有望に思えました。


日本だったら、もう安定期に入っているかあるいは軽い衰退傾向にあるようなちょっと野暮ったい業種です。


日本と中国では社会的ニーズやビジネスが展開しているシーズンが異なっているため、どうもそういうところに人材が集中して日本の昔の経営者のような人たちが集まっているように思えたからです。


中国は日本の後追いをし、日本はアメリカの後追いをしている。


極論ですが、結構実情にあってると思ってます。


アメリカを見れば日本の未来が見えるし、日本を見れば中国の行き先もある程度予測できる。


デイトレードの潮流はアメリカから先にやってきています。


ちなみにFXは中国では規制されているようです。いろいろと抜け道はあるのではないかとは思っていますが、(なんで日本のFX業者に中国語サイトがあるのだろうかと前から?)中国でトレーダーとして成功したいと思っても、まず環境的に難しいはずです。


でも、冷蔵庫やオートバイや自動車、ダンボール紙つくったり、あるいは石炭掘ったりしても起業できるのが今の中国です。


時代の潮流と社会のニーズに乗るためにはどうすればいいかということを常に考えています。


デイトレードは博打かビジネスか、このテーマは簡単には結論が出そうにないので、とりあえず筆をおきます。