今の株式ポートフォリオがほぼ完成した2月以降は、デイトレの研究にかなり時間を割いています。


2009年に退場したときには、こんな先物取引で利益が出せるなんて考えたのは頭がおかしかったと思いましたが、どうもそう一概に言えたものではないのではないかと今は感じています。


マーケットは別に私に損をさせようと日々変動しているのではなく、勝手に私の方で損するような行動をとっているだけではないかと。


実際、昨年はランドの長期ホールドで微益が出て、先月は確定申告しにいきました。(清算型ロールオーバー制を敷いているSBI証券での強制決済分の利益です)


株式はずっと特定口座源泉徴収ありでやってきたので、確定申告自体初めてでした。


ただ、FXやはりほとんどの人が損失を出しているようです。税務署で申告を手伝ってくれた税理士の方が言ってました。


「いやあ、お若いのに立派ですね。ほとんどの人は損失の繰り延べにやってきますよ。利益の申告に来る人なんてほとんどみたことがありません」


もうおっさんで別に若くはないし、確定申告しないといけない程度の微益なのですが、税理士さんの言葉からは、小金を持った初老の方がまとまった金額を損しているというイメージが思い浮かびます。


もっとも利益を出している人が少ないというのは、私の住んでいる地域が田舎というのものあるかもしれません。


あと確定申告は税理士の方が手伝ってくれて本当に簡単に終わったのですが、こんなに簡単ならもっと早くから確定申告をしていたらよかったと思いました。


株式で損失が出たときとかは意気消沈していて、損失の繰り延べのための確定申告などいちいちする気にならなかったのですが、きちんと確定申告しておけば、全く税金を払わなくてもよい年も結構あったのだと改めて思いました。もったいなすぎます。


さて「FXの損失をFXで埋める必要はない」と考えて為替市場から撤退したのですが、思いかけずまたFXの世界に戻ってきて、デイトレを研究しています。


デイトレに入れ込む理由はあります。