今は下落した株価が戻ってきている調整局面で、まだ全然バブルではないと個人的には思っています。


まだまだ前のめりで投資をしていっていいと思いますが、私の場合、年初に日本株と中国株のポートフォリオが一通り完成したので、少数の銘柄入れ替えを除いてはもうあまり余計にいじくりまわすつもりはありません。


自分の分身とでもいうべき株式ポートフォリオ、彼らは彼らで勝手にがんばってくれるでしょう。信用して放置すれば、自分は新たな戦略を練ったり、新しいことを始めることができます。


さて、そこで次なる関心の向かいどころとなるのは、バブルが来たときに何に投資しようかということです。


この問題を最近ずっと考えていました。


バブルの天井は極めて短い時間しか続かないので、それ以外の期間は少々割高でも株式に投資し続けて問題ないと思います。


投資の大原則投資の大原則 [単行本]
著者:バートン マルキール
出版:日本経済新聞出版社
(2010-11-23)


タイミングを狙って安く買おうとするよりも、一刻も早く投資を始めたほうがリターンが高くなると、こちらの書籍には書かれています。


「上がるか下がるかなんて結局分かりはしないのだから、早くドカドカ金を放りこめや」というのは素人戦略としてはいいと思います。


ポジションを持つことによって、割安割高の判断基準も初めて生まれるようになるでしょう。


まあそれはよいとして、問題は短い期間とは言え、ある程度は継続するバブルの期間に何に投資するかということです。