という生活をしばらく続けていました。


微妙に下がっていた吉利汽車や神冠控股、張裕葡萄酒を買い増ししたり、新たに四環医薬をポートフォリオに加えてみました。


四環医薬は日本人に人気の銘柄のようですが、ちょっと調べてみると、確かに優良企業のようにみえます。中国の武田薬品のようになれるでしょうか。しばらく様子見ですね。


さて今年の1月頃に中国株ポートフォリオを本格的に作って、6月頃に続々やってきた本決算で初めてまともに中国株の配当をもらったのですが、中国株は本当に配当が多いですね。


今まで配当に0.15香港ドルとか記載されていても、いくら位なのかあまり実感がわかなかったのですが、実際に配当をもらってみると、どれくらいの金額かよく分かります。


単純に考えて、配当利回りが高いのだから、中国株がまだまだ割安なのが分かります。


将来的な増配の可能性も考えれば、分配型投信やREITなんかを買うより、中国株買うほうがいいんじゃないかと個人的には思ったりもします。


それにしても今まで散々中国に行っていたのに、中国株はスルーし続けていたことが非常に悔やまれます。


自社の業績が好調なのに、自社株買うのには全く関心がないバカ社員と印象が被ります。


リスクをとって中国株に投資した方はもうすでに一財産築いた人も多いことでしょうね。


お金が儲かりましたと吹聴するアホはいないので、表にはあまり出てこないでしょうが。