悪いほうのではありません。


カブドットコム証券の口座で、株券担保サービスを利用して高金利通貨を買っています。


また、中国株もいざというときには売却してカブドットコム証券の口座に入金すれば、間接的な担保になりうるだろうということで、それをあてにしてレバレッジ2倍程度という強気で高金利通貨を運用しています。


今のランドのポジションは10.5円程度で結構な含み損がありますが、レバレッジのほうは2倍以下で推移していて、全く危なげない状態が続いています。


一般的には高金利通貨と株価は連動しやすく、高金利通貨が値下がりするときには株式も値下がりしやすいので、株券担保サービスを使うときに現金で高金利通貨を買ってる意識でいると危険です。


ではなんで、ランドは値下がりしているのに危なげない状態が保てているのでしょうか?


一つにはスワップ金利がたまっていっていて、レバレッジの低下に寄与してくれているというのがあります。


でもスワップ金利は結構微々たるもので、本質的な理由ではありません。


もっと本質的な理由は自分の所有している株式が経済成長を遂げたということにあります。簡単に言うとランドは値下がりしたけど、所有株式は値上がりしたということです。


時期がアベノミクスの波に乗って非常に良かったというのは間違いなくあると思います。


それにしてもちょこちょこと日本株を売りに出して、中国株を買っていた割には、レバレッジは当初よりも低下しているという状態には驚かされます。


たしかに株式の経済成長が起こりうるんではないかと考えていて、それで若干強気のポジションを取ったのは事実です。


しかし、こうも早く自分が期待していたような状態になるとは思ってはいませんでした。


早く投資を始めることがリスクを低下させるということを今回実感することになりました。