株式のリターンがたまたま良い時期だったというのはあると思いますが、現状高金利通貨のスワップ金利は少々もの足りないところがあります。


ランドがまた10円を切ってきたので、再びレバレッジの力を当てにして、ランドを購入しました。


毎月の積み立て分とは別に、既に1年分ほど余分に高金利通貨を積み立ています。レバレッジも5倍に近いくらいのところまで上がってきました。


企業が倒産するというのはどんな大企業でも起こりうることですが、流動性の高い主要国通貨が紙切れになるということは、あまり現実的に起こりうる現象ではなく、過剰な心配は杞憂といえます。


ゆえに株式投資に比べてFXは高いレバレッジを使えるということになるのでしょうが、このレバレッジをいかに勇気を持って使えるかが、リターンの良し悪しを分ける点になりそうだと思っています。


大体、人間の本性として、上がっているときには買い遅れる気がして買いたくなる一方、下がっているときにはまだまだ下落するような気がして買えなくなります。


リターンを上げようとしたら、上がっているときには自重して傍観する一方、下がっているときには勇気を持って買うという、人間の本性に逆らう行動を取らなければなりません。


今回少し高めのレバレッジをかけてみて、下落局面である程度高いレバレッジがかかっているとどれくらいの速度で証拠金が減少していくのかを見てみるつもりです。


まだ高金利通貨の積立を始めたばかりで、積み立て金額が大きくないので、いざというときには入金してしまえばいいという思惑もあります。


ポジションが大きくなってからはリスキーでできないことを積立金が少額な今のうちに試しておこうかと思っています。