このブログも出来て1年くらいで、昨日生まれたばかりといってもいいくらいのものですが、にほんブログ村なんかを見ると、さらに若いブログが結構たくさん出てきていて驚きます。


おそらく多くのブログはそのうち更新されなくなり、インターネットに漂う電子クズになっていくのでしょう。


では、多くのブログが生まれては消えていく理由はなんなのでしょうか?


私もそうでしたが、一つはアフィリエイトで副収入になるのではないかと考えてやってみたが、とてもまともな収入になるものではないことが分かり、ブログ運営を挫折してしまうということ。


もう一つは生活環境の変化によって、ブログを書いているどころではなくなってしまうということ。


互いに異なる理由のように見えますが、根源にある問題は一つです。


ブログがビジネスとして収益化できなかったということです。


生活環境の変化によって、ブログを書けなくなったという人については、そもそもブログの収益化を目指してなかったのではないかという見方は出来ますが、お金のなる木に水をやらない人は多分いません。


私もワープアうんぬんといいながら、ブログを書けているのはなんだかんだいっていろんな意味でまだ余裕があるからだと思います。


本当に切羽詰った状況になったら、ブログなんて完全に放置プレイになると思います。もっとも更新に値するだけの収益が出ているのなら、放置するはずもありません。人間は現金なものです(笑)


「広告のないブログは気持ち悪い」という記事を書いた方はビジネスセンスに長けた方で、収益化されていないブログの成立基盤の脆弱さを「気持ち悪い」という言葉で表現したのだと思います。


ダボでウブな私はそのあたりが全く分かっていなかったのでしょう。


本当に超長期的なブログ運営を考えるなら、「気持ち悪い」状態は改善しないといけません。