メインの投資は株式への長期投資です。


「明日からあなたの証券口座は20年閉じたままになってしまいます。準備はいいですか?」


と問われたら、日本株、中国株ともに「まあそれでもいいか」というところまで、ポートフォリオは完成しました。


中国株は第二次産業の大型優良株がメインの投資対象です。まだまだ日本の高度経済成長期に類似するような第二次産業への需要は大きく、本格的な成長はこれからだと思っています。


大型優良企業への投資が多く、配当も多いので、自分の中ではデフェンシブな資金運用の部類に入ります。


一方、日本株の方は2011年くらいに最初に作ったポートフォリオからは随分変化して、小型新興企業株への投資がかなりのウエイトを占めるようになっています。PER60倍を超えるような企業もあって超不安です。


もっとも日本株の方はそれだけに留まらず、カブドットコム証券で代用有価証券サービスを利用して、株式資産を担保に高金利通貨のスワップ運用をしたり、ドル円のデイトレやスイングトレードにも取り組んでいます。


ワープアに銀行はお金を貸してはくれませんが、証券会社は金利無しで、FX証拠金を貸してくれるようで……。


こうして振り返ってみると、我ながらリスクの百貨店のような資産運用で、インデックスファンドへの投資が主流になっているにほんブログ村の資産運用カテゴリの中の人が見ると、「中国株はデフェンシブな運用で……」なんてセリフだけでも、キ○ガイと思われても仕方がありません。


さて、日本株、中国株、高金利通貨……、長期投資というのはポートフォリオが完成してしまうと、基本的に何もすることがありません。


それが長期投資のよいところでもあって、自己増殖する金融資産とは別に、自分は自由に動き回ることができます。


また、ほったらかしとはいかないデイトレやスイングも株式ではやらず、FXだけ夜間の空いた時間にチラチラッとチャレンジしているだけなので、さほど時間をとるものではありません。


なんかまだ余力がありそうなので、これからはアンティーク投資に本格的に乗り出そうかと思っています。