株式ポートフォリオだけでなく、そんなものがあってもよいのではないかと最近は考えるようになっています。


大体、個人投資家の場合は、株式や不動産がメインの投資対象で、人によってはFXをやったり、あるいは金などの積立を行う人もいるくらいのところだと思います。


「骨董投資!」


「ハアッ?」


アンティーク投資なんて言葉を使うと、頭おかしいんじゃないかと思われそうです。


骨董というと金持ちの道楽というイメージで、投資というイメージは全く沸きません。


でも日常のちょっとしたアイテムでも需要と供給の均衡が崩れればネットオークションなどでは簡単に値上がりしてしまいます。


アンティークの定義も今後は微妙に変化していく可能性があって、そんなに大それた骨董でなくても、アンティーク的な扱いを受けるものがたくさん出てくるようになるのではないか。


積読でまだ読んでないのですが、ヴィンテージワインの投機について書かれたこんな本もあるくらいです。




また島津法樹さんの本を読むと、骨董は社会情勢や需要供給の変化によって激しく価格変動するものであることがわかります。


価格変動するものは何でも投資や投機の対象になると考えます。


自分だけのアンティークポートフォリオを構築してみようかと思っています。