ブログの更新は落ちてますが、投資戦略は微調整を繰り返しています。


タイトル通りですが、商品投資から足を洗いました。


昨年の4月くらいに金、銀、プラチナのETFを1単位だけ買っていたのですが、プラチナ以外はいまだに含み損がある状態です。


一方、それより後から買った日本株や中国株、米国株ETFの方がはるかに含み益が出ています。


それだけでなく、今年に入ってから買ったインドやタイなどの新興国株式のETFにも軒並み含み益が出ています。


一年ちょっとの期間で判断するのは早計かもしれませんが、超長期的には株式が一番経済成長するというのは正しそうだと感じています。


GOLDはお札のようにインフレで価値が減価したりはしませんが、株式のように会社の中の人が汗水流して利益を生み出すといったことはやってくれません。


金の積み立てなどは既に資産を築いた人がそれを守るために行うという場合には極めて有効でしょうが、ワープアの資産形成プランとしては不適かなと思うようになりました。


商品については投資というよりも投機、下がったときにガツンと買って上がったときには一気に売り払うというスタイルがよさそうです。


もっとも自分にそれを実践する機会があるかどうかは分かりませんが。


現物資産投資は商品ではなくよりリスキーなアンティークに的を絞っていこうと思っています。