意味不明のタイトルですが、Appleの時価総額がロシアの全上場企業株式の時価総額を上回ったというニュース記事を少し前に読みました。


そこで妄想してしまったわけです。


Appleとロシアとどちらが欲しいかと。


Appleは今よりもすばらしい企業になるかもしれませんが、ソニーのように没落してしまうかもしれません。


私はバブルには二種類あると思っています。


一つ目は、2000年頃のITバブルや昨今のバイオベンチャーバブルのように利益実績のないバブル。


もう一つは、昨今の日本のスマホゲームバブルやAppleのように利益実績のあるバブルです。


前者は投資対象にはなりませんが、後者はバブルで終わるのか継続的な経済成長が続くのかの見極めが必要です。


でもそんな見極めをしなくてもAppleと全ロシアなら、ロシアを丸ごともらったほうが手堅そうです。


Appleの株価がさらに100倍とかになったら、がっかりするかもしれませんが、ロシアを丸ごともらっておけば、ロシア人民が全滅してしまわない限り、皇帝のような生活が約束されていそうです。


ロシアというと、『罪と罰』や『カラマーゾフの兄弟』などを書いたドストエフスキーを輩出した文豪の国といったイメージです。


Appleが100年後に倒産というのは可能性としてあると思いますが、ロシア人が100年後に地球上から消滅しているなんてことはまずあるわけありません。


ロシア人の方には失礼な表現になってしまいましたが、つまりはApple一社ほどの価値もないと市場から過少評価されるようになったロシア株が欲しいということです。