最近は中国株、ロシア株など外国かぶれしてきていますが、そういう思いは常々持っています。


日本株なら株式を担保にFXの証拠金に活用できるので、低レバレッジのスワップ運用や鞘取りトレードは、ほとんど売買することのない固定資産のような株式の二次利用として最適です。


海外株式を担保にFXの証拠金に転用できるところはまだ聞いたことがありません。今後はそういう制度もできるかもしれませんが、今はまだ国内株式の信用力があってこそできることなのでしょう。


また最近は株式を担保として3%台ぐらいからの低利の借入れができる制度も出てきています。


海外株でもできるところもあるようですが、こちらもやはり国内株式のみというところが多いようです。


多分こういう制度も今後拡充されていくと思われるので、信用力に乏しいワープアとしては、有効活用したいところです。


これ以外にもやはり国内株式にはいろいろとメリットがあります。


株主優待もあれば、定期的に株主通信も送られてくる。


入ってくる情報量も多い上に、投資できる銘柄数も膨大です。


もちろん税金や取引手数料も最安です。


国内株式をメインとしたいのは日頃から思っていることですが、ここで問題となるのが、日経平均株価です。


つまりトータルの株式市場はまだバブル崩壊後まともに上昇したとは言えない状態にあります。