追証の件でカブドットコム証券に電話したときのやり取りは以下のような感じです。


「うん。まあ言いたいことは分かるけど、当時相場が急落したときにカバー先から提示された価格があれだったんで、当社で人為的にレートを操作しているわけではないから仕方がないよね。それと、追証は明後日までに入金してね。ん?間に合わない。明後日を過ぎると、立替金に移行するよ。金利は発生しないけど、さらに期限を過ぎると、担保になっていた株式は適当に売却しちゃうから気をつけてね。じゃあ、よろしこー」


糞ドットコム証券、○ねばいいのに。


とはいえ、マイナー通貨の流動性の低下によるスプレッド拡大リスクを全く理解していなかった私にも大きな責任があります。


ネットの書き込みなどを見ると、カブドットコム証券はカバー先が少なく、頻繁に値が飛ぶことがよくあったそうです。


とはいえ、リーマンショック以後、シストレFXでランド円のBIDが7円台にタッチしたことは一度もありません。また仮にあったとしても、自分にBIDとASKの差まで深く観察する注意力はなかったと思います。


さらに、もう一つの私の落ち度は、株式を担保に過大なポジションを持っていたことです。