前回述べたように、6年ぶりに訪れた中国では特に買いたいと思うものが見つからなかったのですが、二つだけ例外があります。


それは書籍とお茶です。


書籍については毎度のことなので、特に記すほどのこともないのですが、今回は広東語やベトナム語の学習書、工業系の専門書などを買いました。


お茶については、プーアル茶を買いました。


200g×5枚=1kgで598元。(1元=15.87円として9500円くらい)少し高めのもので、竹の葉か何かで包まれていて、日本に持ち帰って飲んでみましたが、結構おいしかったです。

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以前、邱永漢先生の本を読んでいて、プーアル茶が投資の対象になるとか書かれていて仰天したのですが、年代物のワインが投資の対象にもなるという話もあるくらいです。




熟成させればさせるほど味覚が変化するプーアル茶が投資の対象になるというのも、言われてみれば確かに納得のいく話です。


とは言え、今回買ったプーアル茶は投資というほどオーバーなものにはならないと思いますが、飲まずに保管しておいても価値が上がるかも知れないいうのは、結構おもしろい趣向だと思います。