今回買ったプーアル茶は、実店舗ではなく、アマゾンチャイナでレビューを参考にして買いました。


ネット記事で、台湾の人が日本旅行する際に、ネット購入したものを滞在先のホテルに届けさせておいて、旅行中は買い物をショートカットして、その時間で観光するのが流行っているというのを読みました。


「へえー、へえー、へえー」と思ったので、今回自分も真似してみました。中国の滞在先のホテルで、小包を受け取っておいてくれることは確認したあとで、アマゾンチャイナでプーアル茶や書籍を買いました。


今回の出張中には、休日に広州市まで行って、大型書店で本を買う機会もありました。大型書店は手に本を取ってみれるという最大のメリットがあるのですが、割引はなく定価販売です。(中国は新刊でも何らかの割引があることが多いです)


書籍自体はアマゾンチャイナなら何らかの割引があるケースが多いので、価格自体はネットで買うほうが送料プラスでも安くなったようです。


「ネットで買うのが一番安い」というのは、どうも日本に限った話ではなさそうだというのを休日にいった広州市でも感じました。


次回は広州市散策についてです。