カモネギFX

株式投資、FXデイトレード、古書収集などをド田舎で行っている資産運用ブログです。

カモネギ伯爵の闇夜の鞘取りトレード

FXトレードはどうなってる?

最近は何のブログだか分からない感じですが、一応FXトレードブログでもあります。


「もうワープア脱出にはFXのデイトレしかない!」


と思いつめて、仕事をアルバイトレベルにまで落として約三ヶ月経過……。


案の定、絶賛ボロ負け中です。


少額のリアルトレードで負ける→デモトレードに撤退→デモトレードでも負ける(がっくり)→デモで勝ち始める(おおっ、いけるるうっ)→リアルトレードに再上陸→少額のリアルトレードでやっぱり負ける→以下、無限ループ


救いようがありません。リアルトレードはマネパ、デモトレードはDMMでやってます。トレード通貨数量が増えると、食べ物が送られてくるサービスが各FX業者で行われているのは知っていましたが、マネパで今回初めて食べ物を二度ほどもらいました。いやしかし、食べ物の金額どころではないくらい負けているので、1食1万円とかの喜多方ラーメンを買っているのと同じことになります。どこにそんなラーメンあるんだ(笑)FX業者は儲かるはずです(笑笑)


デモトレードはスリッページがないので、リアルトレードよりは多少勝ちやすいはずですが、私の感覚では、両者には大差がないように感じるので、まずデモトレードで勝てないうちはリアルトレードに移行しない方が賢明だと思います。貧しき人は特に。


さて、アルバイトレベルにまで落とした派遣のお仕事は、あまりにもアルバイト的で高校生でもいいような程度のものでうんざりしてしまい、さらに転職して、五年ぶりくらいに正社員の仕事に復帰しました。


とはいえ、田舎の零細工場の仕事で、カルチャーショックを受けるくらいに仕事量が少なく、今までの残業時間はゼロ。派遣時代よりも収入は下がりました。こうなってくると、正規雇用や非正規の境界線はあんまり意味のないものなのかもしれません。


ただ、通勤時間片道10分程度のため、朝7:40分に家を出て、夕方17:20分頃には自宅についているというのは、これもまたかつて経験したことのない領域の短時間労働です。


あと半年か一年程度は失業保険をもらいながらFXトレードをやっているというくらいの気持ちで、現状放置しようかと思います。


もうFXのデイトレしかない!(←アホ)

ボロ負け

予期されたことではありますが、絶賛ボロ負け中です。


10月5日~11月1日は131トレード行って、-75.5pipsでした。


おまけに昨日は米国雇用統計発表後、三回ショートして全部損切り、結局たった一日で40pipsも負けていて、今朝履歴を見て、唖然としました。


今の仕事の関係上、トレード時間が午前中と深夜になるのですが、取引履歴を見ると、結構無理気味なトレードをしてしまっています。


どうもロンドン市場と米国市場の取引時間が重なり始める頃にその日の方向性が決まってしまうことが多いようで、簡単な上昇相場に乗り遅れたと感じたことが直近1ヶ月くらいの間に2、3回くらいありました。


例えるならば、大勢の決着が見えた後の関ヶ原に到着したような感じでしょうか。そして、慌ててどちらかの陣営につくけれども、返り討ちにあったり、仲間扱いされなかったりといったようなトレードをしてしまう。


昔は、午前中や深夜の暴騰、暴落相場を見て、「ああっ、このときトレードしていれば簡単だったのに」と思ったものですが、隣の芝生は青く見えるというか、現金なものだと自分でも思います。


しかし、トレード時間が午前と深夜に分断されるのはやはり非効率的なので、来月あたりから日勤の仕事に変えようと思います。


残業あったとしても夜8時から12時までの時間が使えて、うたた寝しながらなら、さらに延長戦も可能。


通勤距離と勤務時間だけで仕事を決めようと思うので、収入はアルバイトレベルにまで低下すると思います。


実家寄生中なので、生活費は十分まかなえると思いますが、中年フリーター街道まっしぐらです。


精神的にもって半年でしょうか。


そのあたりで、フリータートレーダーになるか、真っ当なサラリーマンに戻るか(←戻れるのか?)見極めをつけたいと思います。


もちろん一番の問題は取引時間帯ではなく、トレードそのものにあるのは分かっているので、過去の取引履歴を参考にして、変更を加えていきたいと思っています。

FXデイトレ派へ転向 その7

情報商材を買って、「チクショー」とか叫んでいたり、1枚2枚の小額でマイナスやプラスを転々としている過去記事があったりする素人のFXブログに作為性は全く感じられません。


ブログ記事のみでは推察に過ぎないとはいえ、自分と比べても特別賢そうだったり、資金が豊富だったりという感じはありません。


つまり自分とあまり大差ない普通の人たちが、いつの間にかトレード枚数を劇的に増やし、FXトレードだけで法人化している例が、ブログのみでも結構散見されます。


もちろん、他人ができたことを自分が同じようにできるとは限りません。


しかし、誰もできなかったことをやろうとするよりは、こちらの方が可能性があります。


今後、半年くらいの間、FXトレードに全力を傾けたいと思います。


ブログの更新はまた滞るとは思いますが、それはFXトレードに集中している証。


長期投資なら10年20年経たないと結末は分かりませんが、今回の賭けは半年か1年くらいで結果が分かると思いますので、生暖かく見守って頂ければ幸いです。

FXデイトレ派へ転向 その6

邱永漢先生は財務相談室を長年やっていたそうですが、たった一人を相手に何時間も話をして数万円というのでは、金銭的には全く割りのあわないビジネスだったそうです。


しかし、それでも長期に渡って財務相談室を続けたのは、表面的な金額以上のメリットがあったからだと言っています。


つまり、今儲かっているビジネスや逆に斜陽になっているビジネス、あるいは節税や投資に関する経験談などのありとあらゆるお金にまつわる生の情報が、続々とこの相談室のおかげで集まったそうです。


そこで、邱永漢先生が気づいたことは、時流に乗ったビジネスを手掛けている人は皆一様に儲かっている一方、斜陽産業に従事している人は、優秀かつ努力している人であっても皆気息奄々となっているという事実でした。


このことから、邱永漢先生は、個人の能力や努力よりも時勢に合った儲かるビジネスを選択することの方が大事であるという結論を持つに至ります。


例えるならば、井戸を自力で一生懸命掘るよりも既にある大河の流れを見つけ出して近寄っていく努力の方が、金儲けにとって本質なものであるといった感じでしょうか?


いま、ネット上に溢れかえるど素人のFXブログにはどうもそれに近い兆候が感じられます。

FXデイトレ派へ転向 その5

今やありとあらゆる分野のブログがあるといっても過言ではありませんが、FXについては二つの系統に分かれているように感じます。


一つはFX口座開設のアフィリエイト報酬を目的とした情報サイトやFXの情報商材を販売しようとする営利目的のサイト。


一時期に比べるとやや下火になったとはいえ、FX口座開設のアフィリエイト報酬は、キャッシング、クレジットカードの新規申込などと並んで高額です。


高額の広告費用をかけられるということは、それだけ新規顧客の獲得が難しいけれども儲かっている業界といえます。


多くの顧客の損失が、業界の利益になっているともいえるので、安易に近づくのは危険なものが多いです。


また、インターネットの普及とともに登場した情報商材ですが、一攫千金の夢を見させるデイトレード手法などは、情報商材にうってつけの分野と言えます。


情報商材の実態は、大抵の場合、ただの電子書籍ですので、デイトレードの本を読んだからと言って、常勝トレーダーになれるわけがないことを想像したら、その現実はすぐに分かります。


とにかくこの両者を目的としたサイトは、中には比較的良心的なものもありますが、本質的にはFXという劇薬に甘味料を混ぜて、実態をぼやかしているところがあるので、素人が参考にするべきものではありません。


つまり、素人が参考にすべきFXブログは、作りこまれた営利目的のブログではなく、同じくただの素人が書いているFXブログです。

FXデイトレ派へ転向 その4



南アランドスプレッド拡大事件で重傷を負ったときに読んで救われた本ですが、事業で失敗した人のためにということでしょうが、新しい商売を選ぶコツについても述べられています。


邱永漢先生いわく、そのコツとは、うまくいっている人の完全なコピー、猿真似でよいと言っています。


自分でも真似できそうなスケールの事業で、実際にうまく行っている人の成功例を塗り絵のようになぞるだけ。


これなら平凡で独創性のない人間にも再起の可能性があるといっています。


つまり、昔取った杵柄に固執して、もう一度再起を図ろうとするよりは、成功した人の例を徹底的に真似して、二匹目のドジョウを狙ったほうがよいと言っています。


9割は損をするといわれているFXですが、意外とうまくトレードしている人も目立つのが現状です。


ネット上に溢れているFXブログですが、私の目には二つの系統に分かれているように見えます。

FXデイトレ派へ転向 その3

2013年のトレード記録を見てみると、初月に170pips取得して、20万円ほどの利益を出していますが、翌月には-219pips失って、利益のほとんどを吐き出しています。(途中から枚数を減らしたために損益はかろうじてマイナスにはならず)


その後はプラスとマイナスを行ったりきたりしつつも、トレード回数は減っていき、半年後くらいにはデイトレをやめています。


これが約2年前ということを考えると、随分もったいない時間を過ごしてしまったと思います。


この間、もっと真剣にトレードに向き合っていたら……。


後悔しても仕方が無いので、今から死に物狂いで取り組みます。仕事もおそらくトレード時間の取りやすいものに近々変えるつもりです。


急にFXのデイトレに入れ込み始めたのは、南アランドのスプレッド異常拡大事件で資産を吹き飛ばして、長期投資の芽が摘まれたことが一つの原因ではありますが、もう一つ大きな原因があります。

FXデイトレ派へ転向 その2

株式を売却して追証の処理も済み、カブドットコム証券から株式を出庫して、マネーパートナーズへと入庫させました。


敗残兵をまとめて、最後の決戦を挑むような気分です。


マネーパートナーズも株式を担保にFXトレードができるので、枚数を増やしたトレードが可能です。


つまり取れるpipsが少ないのなら、枚数でそれをカバーするという戦略です。リスクは高いですが、今の自分でも大きな利益を出せる可能性のある唯一の戦略です。


直近のトレード成績は、8月31日~10月4日までの期間に195トレード行って、+144.9pipsでした。


検証段階なので、1,2枚でしかトレードしていませんが、もし、100枚でトレードしていたら、144万円の利益がでていたわけです。(←アホ)


今回はまぐれ勝ちトレードが結構含まれているので、毎月安定して数十pipsのプラスにできるかどうかというのが、まず最初の問題です。


次には、1枚のときと数十枚でトレードするときに同じような感覚でトレードできるかどうかという問題があります。


また、取引枚数が増えてくると、約定拒否やスリッページが増えるのではないかという不安もあります。


クリアしないといけない前提条件が多すぎて、今はまだ希望的観測でしかありません。


しかし、そこに可能性は確かにあります。

FXデイトレ派へ転向 その1

1929年の大恐慌で大損した人々の中には、生涯株に手をだすなという家訓を残した人もいたそうです。


しかし、200年チャートを見ると、1929年の大恐慌も小さなくぼみに過ぎず、家訓によって株に手を出さなかった一族は、子々孫々にいたるまで、莫大な資産形成のチャンスを逃したことになります。


今回、FXで大損した私は、「生涯FXには手をだすな」という方向に傾きかけたのですが、邱永漢先生の本を読んだりしているうちにムクムクと闘志が沸いてきました。


理由はよく分かりませんが、時間の経過には大きな傷も回復させる自然治癒力があるのかもしれません。


ドル円のデイトレで月間数十pipsくらいならプラスにできそうな気配が出てきていたというのは理由の一つとしてあります。


ここですべてをあきらめてしまうのは、あまりにもあきらめが良すぎるような気がします。


「FXでこんなに大損をさせられるというとは、逆に自分の運命を変えられるくらい儲けられる可能性もあるのではないか?」


今でもFXスワップ派を否定するわけではありませんが、私の資金力ではハイレバデイトレードしか選択肢はない。


FXデイトレ派へ転向します。

円買い派へ転向 その3

1ドル120円は円安ではあるけれど、円安の天井圏ではないかもしれません。


では何か円安の天井圏を知らせるシグナルのようなものはないのだろうか?


自分の場合、ベタな方法ですが、新聞、テレビのニュース等を参考にしています。


例えば、リーマンショック後の日経平均株価が7000円程度に下落した局面では、銀行、生保が巨額の含み損を抱えて危ないと盛んに報道されていました。


また2011~2012年頃に1ドル70円台後半をウロウロしていた超円高局面では、製造業が危ないとこれまた盛んに報道されていました。


しかるに今1ドル120円というのは、8年ぶりに訪れた円安局面ですが、私の感覚ではまだ新聞、テレビのニュース等で盛んに報道されているようには思いません。


1ドル120円は円安であることは確かです。


しかし、この程度の円安では誰も血を流さないことも確かなようです。


「円安で○○が危ない!」


と盛んに報道され始めたところが天井圏になるのではないかと思っていますが、まだその時節には至ってないようです。


1ドル120円からは円買いで入っていくつもりですが、証拠金余力は十分に残してないと危険です。


私の場合、1ドル90円を割ったときに1ドル75円になるとは全く予想できなかったのですから。


歴史は繰り返します。
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