家訓その1 「レバレッジは悲劇だけでなく奇跡も生むこと」


どこか別の記事でも書きましたが、FXの最大のメリットとして挙げられるのが、お金のレバレッジを利用することの費用が発生しないことです。


事業投資や株式の信用取引、住宅ローンなどでお金のレバレッジを利用しようとすれば、その金額の規模と借り入れ期間によって金利手数料が発生します。


しかし、FXの場合はレバレッジ2倍だろうと25倍だろうと、またレバレッジを用いたトレード期間が2日であろうと2年であろうとも、そのことによって費用が発生することはありません。


レバレッジのスケールメリットを生かしたのがスキャルピングやデイトレになり、タイムメリットを生かしたのがスワップ金利を狙ったロングトレードになります。
 

どちらもリスク満載なのは言うまでもありません。


しかし、リスクの裏側には莫大なリターンもあり。


俗に為替取引は実需1割、投機9割と言われます。業者の手数料を除いた分は、市場参加者で奪い合いの戦争が行われています。


ビジネスなら出資者が皆損失を出して終わるということもあるでしょう。


しかし投機の場合には、多くの悲劇の裏には莫大な利益を出すものが必ず存在します。


何かあさましい別の意図がない限り、「儲かってしょうがないです」なんて吹聴するアフォはいません。
 

レバレッジの魔力を使いこなした数少ない魔術師はみな沈黙しているのです。