ここ20年くらいで劇的に変化したのは、情報通信技術の進歩です。最初は存在すらしなかったブログも今では大洪水のように溢れかえっており、昔ならほとんど知ることもできなかった大小さまざまな個人的経験が共有されるようになりました。
私の個人的な失敗談などはたいした価値もないでしょうが、長い時間の流れのなかでは、同様の失敗を犯す人もおそらくでてくることでしょうから、アクセス数がゼロに近いブログでも記録に残しておくことには、多少の意味はあるかもしれません。
今回の事件、ときは8月24日早朝のことでした。
出勤はお昼からのため、値動きの薄い早朝ではありましたが、ドル円のテストトレードを行っていました。
デモトレードでの成績は好調、1枚でのトレードでも変わらず好調、実益とさらなる検証を兼ねて、取引枚数を増やそうかと思っていた矢先のことでした。
取引口座はカブドットコム証券のシストレFXです。
FX専業業者などと違って、取引ツールがデイトレにはとてつもなく不向きですが、株式を担保にできるので、いざというときには取引枚数を増やせます。
口座には、長期保有&スイングトレード用の南アランド円のポジションがずらり。
含み損にはなっていますが、株式を担保に入れているので、証拠金には余力があります。
さて、「今日はひょっとして下がるかな?」という雰囲気がチャートから感じられたので、ドル売り円買いでトレードを開始しました。
運任せのトレードですが、たまたま30pipsくらい利益が乗ったところで、いきなりシストレFXの画面が真っ白になりました。
「?!?&*?」
私の個人的な失敗談などはたいした価値もないでしょうが、長い時間の流れのなかでは、同様の失敗を犯す人もおそらくでてくることでしょうから、アクセス数がゼロに近いブログでも記録に残しておくことには、多少の意味はあるかもしれません。
今回の事件、ときは8月24日早朝のことでした。
出勤はお昼からのため、値動きの薄い早朝ではありましたが、ドル円のテストトレードを行っていました。
デモトレードでの成績は好調、1枚でのトレードでも変わらず好調、実益とさらなる検証を兼ねて、取引枚数を増やそうかと思っていた矢先のことでした。
取引口座はカブドットコム証券のシストレFXです。
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口座には、長期保有&スイングトレード用の南アランド円のポジションがずらり。
含み損にはなっていますが、株式を担保に入れているので、証拠金には余力があります。
さて、「今日はひょっとして下がるかな?」という雰囲気がチャートから感じられたので、ドル売り円買いでトレードを開始しました。
運任せのトレードですが、たまたま30pipsくらい利益が乗ったところで、いきなりシストレFXの画面が真っ白になりました。
「?!?&*?」
