カモネギFX

株式投資、FXデイトレード、古書収集などをド田舎で行っている資産運用ブログです。

徒然なるままに

JOJOの奇妙な冒険風資産形成術 その2

つまり資産形成の方向性というのは私が自由に決定できるのですが、資産のほうでも勝手に自動成長して、自身と私の身を守るようになる。


彼が生き残る唯一の方法は、自身の力を増大させて私の身を守ることである。


また逆もしかり。


思うにブログなども普通に資産の一種とみなされるように今後なっていくと思うのですが、どうも最近ブログに操られて記事を書かされているような気がしてなりません。


「おまえの知識と経験をもっとよこせ。そうすれば俺はもっと強く成長し、新しい能力を発揮できるようになる」


といったふうに。


そもそもこのブログも最初記事カテゴリはカモネギFXしかなかったのが、建て増し、増改築を続けるうちに正体不明のブログに成長していっています。


いや、私のほうは当初「もう記事かかなくても、本人、家族、お友達アフィリエイト用のブログとして使えるな」ぐらいにしか思ってなかったのですが……。


私の頭がおかしいのかもしれませんが、ブロガーはみなスタンド使いであり、その性格と資質に応じた特殊能力を持ったブログを自在に操っているように見えます。


「えっ、まだブログを持ってないんですか?」


それはもったいない。あなたもあなたにしか書けない記事を書いて、漫画のようなスタンド使いの世界に足を踏み入れてみませんか?

JOJOの奇妙な冒険風資産形成術 その1

記事タイトルを見て「なんだこれは」と思って訪問してきた方もいるかもしれません。


ようこそ!カモネギFX ザ・ワールドの世界へ(時間は止まらないよ) @(・●・)@


JOJOの奇妙な冒険は荒木飛呂彦氏の超ロングセラー漫画で、男性の方は読んだことのある方も多いと思います。


作品中、スタンドと呼ばれる存在物の戦いが繰り広げられます。


スタンドとは「そばに立つもの」という意味から名づけられたもので、主人の性格と資質に合った特殊能力を持ち、また彼と一心同体のごとく存在する守護霊のような存在です。


スタンドはその主人が自身の意思によって自由にコントロールすることができるのですが、主人の危機のときにはスタンドは自身の意思により勝手にその主人を守ろうとします。


なぜなら主人の命尽きるとき、スタンドの命も尽きてしまうので、彼自身の命を守るためにも主人の命を守らないといけないからです。


スタンドとその主人は別々の存在物のように感じられても、その実、コインの裏表のごとくお互いに依存し助け合っているのです。


常々、私は資産をスタンドのようにしたいと思ってました。

劉備の戦略 その2

孔明の天下三分の計に従って、蜀への侵略を勧める軍師龐統に劉備は以下のように言って抵抗します。


「いま私が水と火のように争っているのは曹操である」


「彼が天下統一を急げば、私は逆にゆっくりとする。彼が暴力を用いれば、私は逆に仁義を用いる。また彼が人を欺けば、私は逆に人に誠実であろうとする」


「このようにすべて彼の反対を行っていけば、私の事業は成るであろう」


「いまこの程度のことのために、天下の信義を失うということは私が取るべき道ではない」


結局、劉備は周囲の勧めに従って、蜀へ侵攻し、ここに魏、呉、蜀の三国鼎立の時代を迎えることになるのですが、劉備は明確に彼の戦略を持ち、それを実行していたのです。


私の投資戦略もこのブログの運営も劉備の戦略と道を同じくしています。

劉備の戦略 その1

三国志といえば、日本では吉川英治の小説が有名です。


今でも本屋で平積みにされている大ベストセラーです。


また、横山光輝が漫画三国志の原作にしたのも吉川英治版で、子供の頃にこれを読んだことのある男性は多いことでしょう。


さて、吉川英治の書いた三国志はおおむね中国の明代頃に成立したとされる『三国志演義』を種本にしています。


冒頭の一部に吉川英治の創作が挿入されていますが、あとはほとんど中国の小説版の三国志演義そのまんまです。


もっとも中国の小説版三国志演義はもっと古い歴史書の三国志を種本にしています。


清代の学者、章学誠に言わせると、小説三国志は史実が七割、虚構が三割といったところだそうです。


なにはともあれ小説の三国志が面白いのは、それがおおむね史実によっているからです。


曹操が言ったあんな言葉や劉備が言ったこんなセリフも歴史書の三国志に本当に記されています。

宴はいつか終わること

裏技的なお金儲けの方法も倫理的な問題がなければどんどんやってもいいと思います。


ただ宴はいつか終わるものであることを知る必要があります。


楽天銀行のゴールドラッシュプログラムが終了になるようです。


知ってる人が多いと思いますが、知らない人のために簡単に説明すると、楽天銀行へ他銀行からの振込みや株式の配当金の払い込みがあると10円とか20円とかの少額がプレゼントされるというプログラムです。


これに関するちょっとした裏技的なお金儲けの方法として、端株を入手してわずか数円の配当金を楽天銀行あてに払い込ませることによって、ゴールドキャッシュプログラムのお金を手に入れるというやり方があります。


最初こういうことをやっている人のブログを見て、一瞬だけ「ほー、なるほど」と思いましたが、同時にこれは危ういなと思いました。


わざわざ端株を買うのも手間と手数料がかかります。なのに、


「楽天銀行がゴールドラッシュプログラムを終わらせたら、端株なんてめんどくさいだけのものになるじゃん」


と思っていたら、案の定今回の出来事がありました。


裏技的なビジネスやお金儲けの話は砂漠のオアシスよろしく、陽炎のように変化します。


手間とコストがかからないのなら、やってみるのもよいですが、半永久的に続くものではありません。


それよりかは半永久的に持続し続けるビジネスモデルにずっと乗り続ける方が楽ですし、追加の研究発掘の手間とコストがかかりません。


例えば、カモネギFXとか自己アフィリエイトとかは多分私が死ぬ頃でも通用してるビジネスモデルだと思います。


10年後にも色あせない記事のあるブログを目指しています。

セミリタイアして何するの?

ときには節約や投資のアイデアを求めて、いろいろな人のブログを放浪することもあります。


そこでどうも気にかかるのが、よく見かける「セミリタイア」という言葉です。


何千万貯まったあかつきには……


キャッシュフローでこれこれの金額が入ってくるようになったら……


等等、みなセミリタイアが明日にでもやってこないかと心待ちにしているようです。


「じゃあ、セミリタイアしてから一体何するのよ???」


と思って、いろいろ記事を読むのですが、それについては何も書いていません。


「お金の心配がなくなったら、いよいよ自分の生涯の目標であったあのことに取り組もう」


とか言うのだったら、すごくよく理解できます。


自分ももしこれだけの資産があったら、あれを生涯の事業として取り組みたいという理想はあります。


しかし志かなわずそういう機会がなければ、働ける間はしょうもない仕事でもいいので、働き続けようと思います。


体が動かなくなってしまっては、もう働きたいと思っても働けないからです。


セミリタイアしても、毎日ゴルフに行ったり、本を読んだり、旅行に行ったりするだけなら、程度の問題こそあれ、どれも今すぐにできることです。


そんなことが人生の最終目標だというのなら、ちょっとしょっぱすぎます。


セミリタイアできるくらいの資産を築ける才能ある人には、できればその余裕を生かして、普通の人が到底できないような仕事をして欲しいと思います。

十年後には雪だるま?

このブログの概要もようやく見えてきました。


浪費、賭博、詐欺というお金が逃げていく三大要因をしっかりとブロックする。


低収入でもまじめに働いて、収入>生活費の範囲内で生計を立てて、節約により資金を貯める。


それに加えて、愚か者たちが賭博場に投げ捨てていったお金をカモネギFXにより拾い集め、自己資金に加える。


貯めた資金は複利の法則の運用により、潮が満ちるような自然な増加にまかせる。大切なのは、利回りの大きさではなく、その確実さ。


今は技術もブログの内容も手の平にちょうどのるくらいの雪玉くらいの大きさしかないでしょうか?


しかし、十年後には雪だるまくらいにはなっているかもしれません。


できたら三十年後には氷の巨大要塞になっていて欲しい。


これまで数々の人々やブログが闇の中へと消えていきました。


彼らはみな莫大な富を一度に得ようとうそぶき、高等技術を振りかざしましたが、勢いを得て自分の故郷の雪国を出たとたん跡形もなく溶けてしまいました。


一方、私たちは生まれ故郷の雪国を離れず、毎日地道に雪玉を転がし続ける。


素人でもできるようなシンプルなことを積み重ねて。


カモネギファンドは素人による素人のためのファンドです。

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